法本信息と中国一汽と交流、商談し、革新サービス協力意向に達成
2024.11.07
10月18日、深セン市法本信息技術股份有限公司の創始者、代表取締役兼総裁の厳華氏はチームを率いて中国FAW大湾区研発院、FAW南方(深セン)科技開発有限公司を訪問し、中国FAW大湾区研発院長、FAW南方(深セン)科技開発有限公司の総経理である張治洲氏と座談、交流した。
双方は『中国FAW大湾区研発院人材革新サービス協力』について深く交流し、初歩的な協力意向に達成した。
深セン市法本信息技術股份有限公司の創始者、代表取締役兼総裁の厳華氏
代表取締役・厳華氏は交流会で、張治洲院長一行に法本信息の発展状況や自動車業界の戦略計画の配置を紹介した。
厳華氏によると、法本信息は「お客様第一」というサービスパーパスを堅持し、中国トップクラス、華南トップ1のソフトウェア技術サービス企業として、業界で過去10年間、成長率が最も高い会社であり、2023年の総売上高は38.85億元、2024上半期の売上高は20.86億元、前年同期比14.53%増となった
自動車業界はさらに同社が持続的で重点的に投資する価値向上戦略サーキットでもあり、業界サービス経験、能力、人材管理サービスシステム及び戦略発展の方向性は大湾区研発院と高度に一致しており、広い協力空間を持っている。
中国FAW大湾区研発院長、FAW南方(深セン)科技開発有限公司の総経理である張治洲氏
張治洲院長は法本信息のサービス力とサービス応答速度、重視度などの各方面を高く認可した。
張治洲氏は大湾区研発院の位置づけと戦略を分かち合い、2029年に不足している3000+のハイエンド人材と100+のエコパートナーを集め、1000+の革新成果を実用化するという目標を実現しようということを表明し、大湾区研開院はハイエンド人材の導入、将来性のある技術交流と革新プロジェクトでの協力などの面で法本信息のような優秀で戦略的な目を持つ企業と協力しなければならない。
また、法本信息との協力は1つの都市や1箇所の地域での一時的なことではなく、大湾区研開院の発展に伴い、将来はきっと長期的な戦略的協力となり、手を携えて互いに助け合い、ウィンウィンを実現することを望んでいる。
中国FAW集団有限公司は国有特大型自動車企業集団であり、Hongqi、Jiefang、Bestuneなどの自主ブランドとVolkswagen (Audi)、Toyotaなどの合弁ブランドを持っており、販売台数は中国自動車業界の第1陣にランクされている。グループ傘下の中国一汽大湾区研発院は一汽の良質な中核人材の集積地、オリジナル技術の発祥地、新興産業の実践基地になることに力を入れている。
張治洲院長は交流会で、深セン市工業・情報化局と一緒に中国FAWの本部を訪問し、12月18日の大湾区研発院設立1周年式典に出席し、人材革新サービス分野での協力についてさらに交流、協力し、協力プロジェクトの順調な実施を共同で推進するように代表取締役・厳華氏を招いた。
代表取締役・厳華氏は張治洲院長の認可に感謝し、喜んで招待を受けた。また、法本信息の今後5年、10年の自動車産業に対する価値、FAW集団に対する価値に着目し、戦略的な視点でFAWにサービスを提供し、ウィンウィンの協力モードを作り、双方が将来戦略的なパートナーになることを共同で推進すると表明した。
此次交流会不仅增进了双方的了解互信,也为后续在汽车数智转型、技术创新、人才赋能领域合作打下坚实的基础,共同助力中国汽车产业持续向智能化、高端化迈进。
The meeting has strengthened mutual trust between the two parties and laid a solid foundation for them to establish cooperation in the digital transformation of automobiles, technological innovation, and talent enabling and jointly contribute to the intelligentization and upgrading of China’s automobile industry to a high-end industry.
今回の交流会は双方の理解と相互信頼を向上させただけでなく、将来の自動車のデジタルインテリジェンスモデルチェンジ、技術革新、人材活性化分野での協力のために堅固な基礎を築いており、中国の自動車産業が持続的にインテリジェント化、ハイエンド化に邁進することを共同で支援する。